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1/100 GUMDAM F90 A/D/S タイプ
=MAKING=

  【元キットとの比較】

Vタイプも買ったので、余りの素体との比較ができました。

設定画や、パッケージイラストはものすごくかっこいいのですが、
さすがに20年以上前のキット、古い感じがします。
もはやビンテージ物。

腕をHGの別キットから移植した以外は、キットをベースに仕上げています。
   設定画です。
概ねこれを参考にしています。

SFCのゲーム用のデザインのせいか、造形が細かいです。
これもこの時代ならではの味です。
  【元キット 上半身】

よく馬面と形容されるキットです(笑

『いろプラ』によってカラフルなのはいいんですが・・・
  【改修後】

頭部
設定画を参考にフェイスを削り込み
頬ダクトを一旦切り離して開口、位置を前に寄せて再接着

肩上部の角度変更で印象が変わっています。
よく見ると設定画では角度ついてるんですよね。

腕はHGシャイニングガンダムの物を移植しています。
パーツ売りで探していたら、形状が似ていたので使用。
前腕でななめに切って、元キットの前腕と繋いでいます。

胸部ダクト、側面ダクトなど、いろいろシャープに形状出しを行っています
  【頭部構造】

フェイス部を切り離したので、真鍮線で後ハメ
可動範囲が狭かったので、首を切り離して軸を追加しています

頭部側面のダクトは、この写真では削ってありますが
後でプラ板で再生しています。
合わせ目にかかるので処理の難しい処です。
  【ボディ】

いろプラで一体化しているパーツは塗装を簡単にするため、切り離し。

腰が回らない構造なのですが、見た目の問題は無いのでそのまま。
前アーマーは隙間が目立つのでプラ板で形状をいじってます。
  【肩、腕】

肩接続部、腕はHGシャイニングガンダムの物を移植しています。
形状が似ていて、サイズもぴったりでした。

肩アーマーの裏をエポパテで塞いでいるほか、
ダクトもシャープに整形しています。

手はウェーブの『極め手』を使用しています。
  【元キット 下半身】
設定画と比べるとモヤモヤする形状です。
  【改修後 下半身】

・スネ外側のハードポイントを外側に引き出す
(切り離し、再接着)
・スネ延長
・つま先の形状変更
で設定画に形状を寄せています。
  【脚部】

ふくらはぎを切り離し、塗装を簡単にします。
脚メカ部で3mmほど延長しています。
  【足首】

ソールの白いパーツは切り貼りして延長しています。
キットはこの辺の解釈がどうもおかしい(笑
青い部分も角度を削って修正しています。
  膝裏は隙間が目立つので、エポパテで埋めています。
肘裏のメカ部に似せたディテールを作成してあります。

赤、黄色のいろプラ製ダクトは形状がだるくて修正に一苦労する所です。
まるで飴細工・・・
別パーツなら加工も楽なんですが、いろプラはくっついてるんですよね~
  【Aタイプ オプション】

オプション兵装はすべて一色のランナー成形なので
塗装が大変。
  【改修点】

肩の位置を上げたので、接続位置で調整。
側面ダクトは市販品に置き換えています。

羽根の角度を下方向に寄せてあります。

バズーカのカートリッジは、肉抜きが目立つのでプラ板で修正。
目立つ右腰用の物のみ接続口を作成。
  【Dタイプ オプション 改修点】

全体像を撮り忘れました。
何分このキット、パーツ数が多い。

肩のグレネードラックは、特徴的な×印が省略されていたので、
プラペーパーで再現。

ガトリングは付け根に可動軸を仕込むとともに、給弾ベルトを新造。
ポリパーツのランナータグを角パイプに通してあります。
無駄にフレキシブルです(バックパックのバーニアなどに干渉してあまり意味がない)。

ガトリング銃身はこの後気になったので、プラ棒に置き換えました。
それに伴い、付け根の放熱カバーも穴あけ。
  【Sタイプ オプション】

実は一番面倒なのはオプション品の合わせ目消しかも^^;
モナカ構造の割に、複雑な形状をしています。
パーティングラインを消すことさえ苦労する部分も・・・
  【改修点】 

ハンドガン銃身、ミサイルは塗装のため切り離し。
肉抜きをエポパテで埋め。
センサーの分割部が省略されているのを、プラ板で再現。
   
   



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